米山 結人

株式会社AI Shift
代表取締役社長

米山 結人

2016年入社

2016年サイバーエージェント新卒入社。入社後、子会社である株式会社CyberSS(現:株式会社CyberOwl)に配属。2019年より株式会社AI Shiftの代表取締役就任。

父親の仕事の関係で、山梨→長野→フィリピン→山梨→千葉と転勤族。英語はそこまで喋れない帰国子女。小中高とサッカー部で、マンチェスター・ユナイテッドの大ファン。今でも欠かさず観戦。最近は、同期や先輩とゴルフに行くことが楽しみです。

これまでのキャリア

2016年4月:株式会社CyberSS(現:株式会社CyberOwl)に配属
2016年8月:株式会社CyberSSのボードメンバーに選出
2016年11月:株式会社AIメッセンジャーの取締役に就任
2019年8月:株式会社AI Shiftを設立、代表取締役社長に就任

裁量が大きく、若手から任せてもらえる環境を望み、新卒で株式会社CyberSS(現:株式会社CyberOwl)に配属。配属後、金融系メディアの責任者を任される。同年、人工知能を活用したチャットボット事業子会社である株式会社AIメッセンジャーの取締役に就任。2019年8月より株式会社AI Shiftの代表取締役社長に就任。

どんな大学時代を過ごしていた?

大学前から経営や起業に興味があったので、大学時代は経営学を専攻していました。しかし、授業や講義を受けた先に経営者になれる姿が想像できず、実際に働いてみたいという想いから、スタートアップでアルバイトをはじめることに。様々なスタートアップでの仕事を経験し、多種多様なビジネスや社会人に触れることができました。

そこで感じたのは、事業やカルチャーは異なるものの、自分たちが信じた事業をやり抜く姿は共通しているということ。
自分もこのような人生をおくりたいと強く感じたと同時に、挑戦するのであれば小さな事業ではなく、世の中にインパクトのある大きな事業を創りたいと思いました。
人生の登る山の方向性を決めた瞬間でした。

サイバーエージェントに入社した理由は?

世の中にインパクトのある事業を創りたいという想いからです。
就職活動では主にインターネット関連の会社を受けており、その中でもサイバーエージェントはその可能性が最も高い会社だと自分自身が納得することができたため入社を決めました。

納得できたポイントとして、下記3点が挙げられます。
①挑戦するカルチャー
②優秀な人
③直感

当時も規模感だけをみたら大企業の部類に入るかもしれませんが、挑戦に対する考え方、実際の挑戦の規模感など、ベンチャーマインドをどこの会社よりも感じ、挑戦するカルチャーに最も感銘を受けました。

サイバーエージェントで働くやりがいや面白さは?

裁量権と責任が、非常に大きいところです。

私は子会社の社長を務めていますので、ほとんどの意思決定の責任を持っています。この決断経験を若い頃から積むことができる環境は、そこまで多くはないのではないでしょうか。

また、インターネット産業も歴史が長くなるにつれて、新規事業の難易度も上がっています。そんな中で、サイバーエージェントには途轍もなく優秀な仲間と、長年培ってきたあらゆる資産があるので、それを活かせるのは非常に魅力的だと思います。

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