湯田 哲行

メディア事業本部 Lulucos by.S
事業部長

湯田 哲行

2006年入社

2006年サイバーエージェント新卒入社。広告代理店部門にて一連の部署を経験後、メディア管轄に異動し新規事業に従事。コスメクチコミメディア「Lulucos by.S」を立ち上げ、現在Lulucos by.S事業部長。

これまでのキャリア

2006年に新卒入社し、約7年間広告代理店事業部で営業やプロダクト部門、プレイヤー、管理職など一通りの部署と職種を経験しました。その後、メディア事業部へ異動し、自社メディアを収益化させるための新規事業立ち上げをいくつか行い、事業をつくって伸ばす経験を積みました。

以前からサービスづくりに挑戦したかったこともあり、コスメ口コミメディア「Lulucos by.S」立ち上げる機会をいただき、現在も担当しています。サイバーエージェントではベテランに入る年次だと思いますが、まだまだやったことのないことに挑戦してスキルアップしていきたいと思っています。

どんな大学時代を過ごしていた?

田舎から上京し、やりたいと思うことをいろいろとやってみたような学生時代だった気がします。刺激を求めていたんですかね(笑)。

パースを描いてプレゼンしに行き、なんとか採用してもらった店舗デザインの事務所でアルバイトとして働き、デザイナーのアシスタントとして終電まで働く日々を送っていました。また、単位の問題でかなり時間に余裕があったので(笑)、世界20か国程旅をしていました。

お金稼いではどこかに飛んでくみたいな感じでしたね。この有り余るエネルギーをぶつけれるような仕事に将来就くことができるのかはいつも考えていた気がします。

サイバーエージェントに入社した理由は?

直感です(笑)。 
当時は今ほど知名度も無くなんとなく受けてみたというのが正直なところですが、社員がとにかく生き生きとしていて、仕事に情熱を燃やしている姿に面接を重ねるごとに惹かれていきました。

もともと就活では、現時点で大きい会社ではなくこれから伸びそうな会社に入ろうというのを決めていたのでベンチャーを志望していたのですが、その中でも特に強いエネルギーを感じる会社でした。

決定打になったのは代表藤田の本「渋谷ではたらく社長の告白」です。実は発売日の夕方が最終面接の日で、途中まで読んで面接に向かい藤田と初めて話したのですが、この熱さで戦っているトップの元で働いてみたいと思い入社を決めました。

サイバーエージェントで働くやりがいや面白さは?

ダイナミックな変化と、チーム力が強いことです。

私が入社した頃は、インターネット広告のイメージが強い会社でしたが、そこから「Ameba」などのメディアやゲーム、新規事業をつくり、現在は「ABEMA」でインターネットテレビの領域で勝負をしています。会社の表の顔が2〜3年に一度ガラッと変わっているのですが、この規模でこれほどダイナミックな変化がある会社は珍しいと思います。

また、採用にとても力を入れているのもありサイバーエージェントらしい人材が集まっているので、人に恵まれていることを実感することが多いです。
大きい勝負を仕掛けて、チームで成果を出して歓声が湧くような体験は、この上ないやりがいや面白さを感じます。

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