高井 里菜

株式会社eStream 
代表取締役社長

高井 里菜

2014年入社

2014年サイバーエージェント新卒入社。株式会社CyberZに配属。2017年より株式会社eStream代表取締役社長に就任。
2020年10月よりCyberZのCDOを兼任しダイバーシティ推進を務める。

過去、グループ総会で最優秀ベストスタッフ賞、最優秀マネージャー賞、スタートアップJJJ賞を受賞。

これまでのキャリア

入社して株式会社CyberZに配属され3つのキャリアを経験しています。

広告代理事業においてアカウントプランナーを経験した後、広報室へ異動。
eスポーツ広報の立ち上げを経て、2017年よりCyberZの子会社株式会社eStream社長に就任しました。全て未経験から様々な挑戦をさせていただきました。

現在代表を務めているeStreamではアニメやアーティストのグッズを企画販売する事業を展開しています。
中でも「SHIBUYA SCRAMBLE FIGURE」というフィギュアブランドは売上の半分以上が海外となっており、ジャパニメーションの大きな波にのりながら事業拡大を続けています。

どんな大学時代を過ごしていた?

部活とアルバイトと学業で、4年間ほとんどの時間を過ごしていました。

部活はチアリーディング部に所属し学生生活の中心でした。チームの大切さや人それぞれの強みを活かすことは部活で学び、今もモットーになっています。アルバイトはスターバックスコーヒーで働き、オーナーシップを持つことを学びました。
学業では「メディアコミュニケーション文化」を専攻し卒業論文の題目は「インターネットによる身体の拡張とその限界」。当時からインターネットには興味がありました。

朝から夜まで予定をいれてがむしゃらに学生生活を送っていましたが、振り返ればインターンシップやビジコンなどは全く経験がなく、ごく普通の学生でした。

サイバーエージェントに入社した理由は?

私がサイバーエージェントに出会ったのは就活の終盤。福利厚生が手厚いことで有名な大手通信会社に内定を頂きながらも、どうしても自分のキャリアをイメージすることが出来ず悩んでいた時に出会いました。

就活の軸は
・成長産業であること
・環境が好きになれること
・女性が長く働ける会社であること の3つでした。

特に女性のキャリアは会社によって色が違うことに気づき、誰もができる仕事が用意されている安心安全な環境よりも、若いうちから裁量権を持って成長し、将来自分自身が道を選択できる女性になりたいと思うようになりました。
サイバーエージェントは男女年次に関係なく大きな挑戦ができる環境だと知り、入社を決めました。

サイバーエージェントで働くやりがいや面白さは?

「市場に変革を起こす挑戦ができること」です。

それを成し遂げるために必要な条件も揃っています。
・志が高く一緒に働きたい優秀な仲間がいること
・年次に関係なく裁量権を与えてくれる環境
・挑戦を応援する文化

入社してから自分の熱は高まる一方で、人としても社会人としても成長していることを実感します。営業、広報、社長としても、新しい事業を始める時も市場に対してどんなインパクトがあるのかを問われ、今では新しいことに取り組むときは必ずゲームチェンジャーでありたいと思っています。
これからは女性活躍の観点でもポジティブな事例を会社から生み出し、世の中に変化をもたらしていきたいと思っています。

高井 里菜
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